ポケットWiFiのはじめ方

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ポケットWIFIを買う場所

ポケットWiFiがジャパネットたかたで買える?

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「こないだテレビ見てたら、『ジャパネットたかた』でポケットWiFiと一緒だと
ノートパソコンが100円で買えるセールをやってるらしい」

「別にノートパソコンが欲しいわけじゃないけど、ジャパネットたかたで
ポケットWiFiとノートパソコンをセットで買うのってかなりお得なんじゃない?」

九州訛りのユニークな前社長のキャラクターと、
分割払いの金利・手数料無料という画期的なサービスで
一躍通販界のトップランナーとなったのが「ジャパネットたかた」です。

今や番組合間のCMだけでなく地上波の通販番組を自社制作してしまうほどで、
TVショッピングとしては一人勝ち状態と言っても良いんじゃないでしょうか。

生活用品から電化製品まで幅広く取り扱っていますが、
さすがにジャパネットたかたでポケットWiFiを申し込むことはできません。

ただポケットWiFi単体の申し込みは無理ですが、冒頭のようにノートパソコンと
セットであればワイモバイルのポケットWiFiを申し込むことが可能です。

しかもセール期間ともなればポケットWiFiとセットで購入することで
ノートパソコンの価格が100円になるわけですから、
普通にポケットWiFiを申し込むよりもジャパネットたかたの方がお得に見えますよね。

ところが正直なところ、ジャパネットたかたでノートパソコンとのセットでポケットWiFiを
申し込むのは全くお得ではありません。

ジャパネットたかたでポケットWiFiを申し込むのであれば、
普通にポケットWiFiを申し込んだ方が断然お得です。

ではジャパネットたかたでノートパソコンとのセットでワイモバイルのポケットWiFiを
申し込むのがお得じゃない理由について、詳しく見ていきましょう。

ポケットWiFiはどこで申し込むのがお得なのかについても説明するので、
ポケットWiFiを検討する際の参考にしてみてくださいね。

ジャパネットたかたのポケットWiFiは料金が高い

ジャパネットたかたでノートパソコンとセットでワイモバイルのポケットWiFiを
申し込むのがお得じゃない最大の理由は、「料金が高すぎる」ことです。

ワイモバイルのポケットWiFiの料金は
 ・月間5GBプラン・・・2,480円
 ・月間7GBプラン・・・3,696円
 ・通信量無制限プラン・・・4,380円
が「定価」です。

厳密に言うとワイモバイルに通信量無制限プランは無く、月間7GBプランに月684円の
「アドバンスオプション」をプラスすることで通信量が無制限になるという方が正確です。

ジャパネットたかたでノートパソコンとのセットでポケットWiFiを申し込むと、
「Pocket WiFiプランS」という料金プランで利用することになります。

このプランは月間7GBプランなんですが、料金は月3,696円ではなく利用開始から
3年間は月4,760円を支払わないといけません。
(37か月目以降は月3,696円)

通常よりも月1,064円高い料金を3年間ですから、
合計で約38,000円も通常より余分に払うことになります。

要するに、
38,000円のノートパソコンを3年の分割払いで購入しているのと同じことなんですね。

なのでノートパソコンが欲しいならまだしも、
ノートパソコンを必要としていないのであれば、ジャパネットたかたでノートパソコンとの
セットでポケットWiFiを申し込むのは全くお得じゃないということになるわけです。

ジャパネットたかたで申し込んだポケットWiFiは通信量無制限にできない

ジャパネットたかたでノートパソコンとのセットで申し込んだポケットポケットWiFiは、
Pocket WiFiプランSという月間7GBプランで利用することになります。

通常のワイモバイルの月間7GBプランであれば、
アドバンスオプションを付けることで通信量を無制限にすることができます。

ところがジャパネットたかたで申し込んだポケットWiFiの料金プランである
Pocket WiFiプランSにはアドバンスオプションを付けることができません。

なのでジャパネットたかたでポケットWiFiを申し込むと、
通信量無制限では使えないんですね。

スマホの通信量不足を補う役割なら月間7GBでも十分かもしれませんが、
ポケットWiFiをメイン回線と考えている場合は月間7GBだと足りない可能性が
高いと思います。

通信量無制限のポケットWiFiを使いたいのであれば、ジャパネットたかたではなく、
普通にワイモバイルかWiMAXでポケットWiFiを申し込んだ方が良いですよ。

契約期間途中でのプラン変更・解約には高額な違約金

「ジャパネットたかただとポケットWiFiを通信量無制限にできないって言うけど、
途中でアドバンスオプションを付けられるプランに変更すりゃ良いじゃん」と思いますよね。

確かにPocket WiFiプランSを通常の月間7GBプランに変更すれば、
ジャパネットたかたで申し込んだポケットWiFiでもアドバンスオプションを付けて
通信量無制限にすることができます。

しかし実際には、Pocket WiFiプランSを最初の契約期間である3年の間に、
他のプランに変更することは難しいんです。

ジャパネットたかたでは、ワイモバイルのポケットWiFiを
通常より月1,000円以上高い料金で3年間使い続けることを条件に、
ノートパソコンを100円など特別価格で購入できるようになっています。

そのため最初の3年契約を満了するまでに、料金プランを変更したり、
ワイモバイル自体を解約すると高額な違約金が発生してしまいます。

ワイモバイルのポケットWiFiを更新月以外に解約すると、
通常は9,500円の違約金を払うことになります。

これでも十分高額なんですが、Pocket WiFiプランSを途中変更・途中解約すると
最大38,300円の違約金を払わないといけないんですね。

なので3年使い続けるにしろ、途中で解約するにしろ、ジャパネットたかたで
ポケットWiFiを申し込むと約38,000円は余分に払うことになるわけです。

どうしてもノートパソコンが欲しいなら、WiMAXでキャッシュバックを貰う

ジャパネットたかたは、ノートパソコンが安く買えるかもしれませんが、
その分ポケットWiFiの料金が高くなるので全然お得じゃないんです。

じゃあポケットWiFiをお得に申し込むには、どうすれば良いのかってことになりますよね。

答えはそれほど難しくなくて、ポケットWiFiをお得に申し込みたいのであれば
ネットでWiMAXに申し込むのがオススメです。

WiMAXの料金は
 ・月間7GBプラン・・・3,696円
 ・通信量無制限プラン・・・4,380円
でワイモバイルと全く同じです。

にも関わらず、ワイモバイルではなくWiMAXの方がお得なのは何故なのでしょうか?

ワイモバイルにはプロバイダや代理店がほとんど無く、ワイモバイルショップか
ワイモバイル公式のオンラインショップで申し込むしかありません。

ところがWiMAXには、WiMAXの回線事業者である「UQWiMAX」を始めに
約20社のプロバイダがあります。

そのWiMAXプロバイダの中には、30,000円を超える高額なキャッシュバックが貰える
キャンペーンを行っているところもあるんです。

30,000円以上の高額キャッシュバックが貰えるWiMAXプロバイダは
 ・GMOとくとくBB
 ・BIGLOBEWiMAX
 ・@niftyWiMAX
などです。

金額は時期によって多少変わるものの、
「GMOとくとくBB」はタイミングが良ければ40,000円以上貰える可能性もあります。

どうせポケットWiFiを持つなら、
ノートパソコンかタブレットも欲しいという場合もあると思います。

それならGMOとくとくBBでWiMAXを申し込んで貰ったキャッシュバックで、
ノートパソコンなりタブレットなりを買えます。

ジャパネットたかただとノートパソコンは決まった機種しか買えませんが、
GMOとくとくBBで貰ったキャッシュバックを使えば好きな機種を選ぶこともできますよ。

ノートパソコンが欲しくないなら料金の安いWiMAXプロバイダを選ぶのもアリ

ノートパソコンやタブレットは既に持っているので、別にポケットWiFiとセットで買ったり、
ポケットWiFiのキャッシュバックで買う必要が無いこともあります。

そんな場合には、キャッシュバックではなく料金割引のキャンペーンを行っている
WiMAXプロバイダに申し込むのもアリです。

料金割引のキャンペーンを行っているWiMAXプロバイダとその無制限プランの料金は
 ・BroadWiMAX・・・3,411円
 ・GMOとくとくBB・・・3,480円
 ・カシモWiMAX・・・3,480円
 ・BIGLOBEWiMAX・・・3,620円
 ・So-net・・・3,620円
などとなっています。

ジャパネットたかたでは、実質ノートパソコン代が上乗せされているとは言え、
月1,000円以上高い料金でポケットWiFiを使わないといけませんでした。

ところが「BroadWiMAX」であれば、
逆に月1,000円以上も安い料金でポケットWiFiを使うことができるんですね。

ちなみにGMOとくとくBBとBIGLOBEWiMAXでは、
キャッシュバックと料金割引のどちらかを選ぶことになります。

キャッシュバックを貰うと料金は定価もしくは定価よりちょっと安いぐらいですし、
料金割引を選ぶとキャッシュバックは貰えません。

WiMAXのキャッシュバックと料金割引には注意すべき点も

ジャパネットたかたに比べると、キャッシュバックが貰えたり
料金割引が受けられたりするWiMAXプロバイダで申し込む方がお得です。

ただWiMAXプロバイダでキャッシュバックを貰ったり料金割引を受けたりするのにも、
注意しなければならないこともあります。

まずキャッシュバックですが、
ポケットWiFiを申し込んですぐにキャッシュバックが貰えることはまずありません。

先に紹介したWiMAXプロバイダでは、
いずれもキャッシュバックが貰えるのは利用開始12か月後です。

要するにWiMAXのポケットWiFiを1年間使って、
ようやくキャッシュバックが貰えることになるわけです。

1年後でも確実に貰えるなら良いですが、利用開始からキャッシュバックが
貰えるまでこれだけ期間が空くと貰い損ねる危険性も高くなります。

先の3社では、キャッシュバックが貰える前月か当月に案内のメールが送られてきて、
その内容に従って手続きを行うことでキャッシュバックが貰えます。

利用開始からキャッシュバックが貰えるまでの期間が長いの問題無いんですが、
利用開始からキャッシュバックを貰うための手続きまでの期間が長いと貰い損ねる
危険性が高くなるんです。

ある光回線の代理店が利用開始からキャッシュバック手続きまでの期間と
手続きし忘れた人の割合の相関関係を調査したところ
 ・6か月・・・40%
 ・8か月・・・50~60%
 ・10か月以降・・・70%
という結果になったそうです。

先のWiMAXプロバイダ3社はいずれもキャッシュバック手続きは利用開始
10か月後以降ですから、7割もの確率で手続きをし忘れるというわけなんですね。

料金割引は最初の申し込みだけで特別な手続きは不要ですから、
貰い損ねる危険性はほぼゼロです。

しかしWiMAXプロバイダの料金割引は永遠に続くわけではなく、
利用開始から2年ないし3年経過すると割引が終わってしまいます。

例えばBroadWiMAXだと、月3,411円で無制限プランが使えるのは
最初の2年間だけで、それ以降は月4,011円と600円も高くなります。

WiMAXのポケットWiFiをずっと安い料金で使う「ウラワザ」

料金割引は利用開始から2年あるいは3年経つと終わってしまいますが、
ずっと安い料金のままでWiMAXのポケットWiFiを使い続ける方法があります。

UQWiMAXを含めた一部のWiMAXプロバイダでは、
月間7GBプランを4年契約にすることができます。

契約期間の縛りが長くなるのを嫌う人も多いですが、
WiMAXの4年契約は実はかなりお得なんです。

auスマホとのセット割である「auスマートバリューmine」に加入するという条件は
ありますが、月間7GBプランを4年契約にすると、月間7GB制限が無くなります。

要するに月3,696円という月間7GBプランの料金で、
通信量無制限プランが使えるのと同じってことです。

さらに大手家電量販店である「エディオン」で申し込み、
エディオンのクレジットカードである「エディオンカード」でWiMAXのポケットWiFiの
料金を払うようにします。

そうすると月200円の割引が受けられますから、
 ・エディオンでWiMAXのポケットWiFiを申し込む
 ・エディオンカードで料金を支払うようにする
 ・月間7GBプランを4年契約にする
 ・auスマートバリューmineに加入する
という条件を全て満たすと、
通信量無制限のポケットWiFiの料金がずっと月3,496円になります。

auスマートバリューmineでauスマホの料金も割引されますし、条件が満たせそうなら、
この申し込み方法を検討しても良いんじゃないでしょうか。

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